アヤナスに刺激となる成分が含まれている?解析して分かった真の事実

アヤナスに刺激となる成分が含まれている?

アヤナスは、人気芸能人や雑誌掲載も多数あって現在注目されている化粧品です。

 

ベストコスメ大賞を受賞するなど、その実力も証明されています。

 

そんな、人気急上昇中のアヤナスですが、私たちのお肌に刺激となる成分は含まれていないのか気になりますよね。

 

そこでこのページではアヤナスの

  • 成分とその効果
  • 刺激になる成分は含まれているのか

など調べてきましたのでご紹介しようと思います。

 

確かに気になるわね


アヤナス化粧品とは?

 

アヤナスは、敏感肌でお悩みの方でも使いやすくエイジングケア対策もできる基礎化粧品です。

 

エイジングケアも出来るから30〜50代の女性に人気があるよ


基礎化粧品とは、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームといった皮膚を健康的に保つための化粧品。

 

アヤナスの特徴は、

  • ほうれい線などのシワ
  • 目の下のたるみ
  • 毛穴の開き

などの年齢肌が気になる女性のためのエイジングケア化粧品です。

アヤナスの全成分表はこちら

アヤナスの基礎化粧品の成分を調べてきましたのでご紹介しますね。

 

化粧水(ディセンシア・アヤナスローションコンセントレート)の全成分

水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG−24グリセレス−24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、フェノキシエタノール

美容液(ディセンシア・アヤナスエッセンスコンセントレート)の全成分

水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6−12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG−150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

ハリアップクリーム(ディセンシア・アヤナスクリームコンセントレート)の全成分

シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG−10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6−12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

目元用クリーム(ディセンシア・アヤナスアイクリームコンセントレート)の全成分

水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ジメチコン、PEG−10ジメチコン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG−400、PEG−75、水添ポリオレフィン(C6−12)、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、ステアリン酸スクロース、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル−2、トコフェロール、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

アヤナスの全成分表を見たけど成分の名前だけみても刺激になる成分がどれなのかよくわからない。


 

 

ですよね^^;なのでここでは特に重要な成分をいくつか取り上げてその効果についてご紹介していくわよ


 

ヴァイタルサイクルヴェール

アヤナスを生み出したポーラ研究所が開発したディセンシア独自の最先端技術

最先端技術ときくと難しそうですが、ヴァイタルサイクルヴェールの技術を簡単に言うと、目に見えないヴェールでお肌をつつみ外部からの刺激をブロックします。

 

空気中の雑菌や細菌をシャットアウトしてしまう技術なんです。

 

そして、同時にお肌に嬉しい美容成分を、お肌に浸透させた後でも蒸発してしまわないようにそのヴェールが守ってくれます。

 

外側からの刺激を防ぎながら、美容成分を閉じ込めるのね


セラミドナノスフィア

保湿にかかせない成分として有名なのがセラミドです。

 

アヤナスのセラミドナノスフィアは通常のセラミドを1/20の大きさのカプセルにすることに成功しました。

4倍の浸透力があるのでお肌の奥の奥まで潤いを届けます。

 

CVアルギネート

CVアルギネートは、ポーラ研究所が開発した海藻由来のオリジナル成分です。

 

お肌の弾力とハリを維持するためのコラーゲンの産生を補助してくれる働きがあります。

 

コラーゲンって年齢と共に減少するらしいのよね


コラーゲンをたくさん産生すると、若々しい弾力のあるハリを持ったお肌を維持することが可能になってきます。

 

このようにアヤナスには、年齢肌にうれしい成分がたくさん配合されています。

 

その他にも、

ジンセンX

・朝鮮人参を原料としていて血行促進や皮膚温上昇が期待できる

ビルベリー葉エキス

・保湿効果の高いヒアルロン酸やコレラ―ゲンを作り出す繊維芽細胞(せんいがさいぼう)を増加させる

パルマリン

・健康的な角質を作って肌のバリア機能をサポートする働きがある。

ローズマリーエキス

・シミの原因のメラニンの生成を抑える効果が期待できる。

 

などなど保水や保湿にもウレシイ成分が配合されています。

 

アヤナスはポーラ研究所の集大成でもあるのよ!


アヤナスに刺激になる成分は含まれているの?

 

先程では、年齢肌にうれしい成分をご紹介しましたが、ここからは刺激になる成分が含まれているのかをご紹介します。

 

アヤナスの成分は、すべて

無着色
合成香料不使用
アルコール不使用
アレルギーテスト済

で作れています。
さらに、厚生省の告示に加えて創業80年以来のポーラ研究所の歴史、皮膚科医立ち合いの元パッチテストを、繰り替えし行っているので安全面において慎重になるこ必要なはいと思います。

 

なのでアヤナスには刺激になる成分は極めて少なく配合されていると言えるでしょう。

 

ですが、アレル―反応や皮膚刺激が絶対にないわけではありません。

 

 

お肌が弱い方は必ず使用前にパッチテスト等でアレルギー反応の有無の確認をおすすめします。


 

パッチテストとは?
化粧品を、新しく使用する場合や久しぶりに使用する前に、肌に合うかどうか、自身で簡易的に判断する方法をパッチテストと言います。
具体的には以下のような方法でテストを実施します。

 

パッチテスト方法
@上腕の内側などの目立たない部位に塗布
A24時間経過後、塗布した部分の肌の状態を確認

 

早い人で、塗布してから10〜30分ほどで赤み・ブツブツ、ハレ、或いはかゆみ等の症状がでますので、でなければ、そのまま使用して問題ありません。
もし、何らかの異常が出た場合には、直ちに塗布した部分を洗浄し、ご使用を中止することをおすすめします。

 

アヤナスの成分のまとめ

敏感肌でも使えるように開発されたアヤナスの重要な成分は保水・保湿といった年齢肌にうれしい成分がたくさん配合されていました。

 

またアルコールなど肌に刺激になるような成分も不使用となっているので安全面において慎重になるような必要はないと思います。

 

ですが、絶対に合わない人には合わないので使用前にパッチテスト等をして安全性を確認することをおすすめします。

 

アヤナスでは30日間の返品保証がついているので安心して試せるのが嬉しいところです。

 

 

 

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